
写真の左上の黒表紙はノート、論文をまとめた冊子、住所録です。
このての表紙に惹かれます。
書類ばさみなんかにもよく見受けられ、もらもらとした模様とラベルは黄金の組み合わせだと思います。
涼しくなるにつれ、紙ものを触りたくなってきました。
本日のチャルカお買いものサイトは、アジ紙目線で選んだ12品をご紹介しています。
渋くて骨太な古い紙ものです。
とっておきの石盤もあります。
アジ紙チャルカをお楽しみくださいませ。
糸ボタンで作ったブローチやイヤリングなどアクセサリーを紹介して欲しいとか、ボタンを生地に縫い付けた写真を見たいとのお声をよくいただきます。
こんな感じはどうでしょう?

そして、この8月の旅で、チェコの糸ボタンの会社に再び行ってきました。
糸ボタンの作り方、使い方をよく質問されるので、その説明の打ち合わせです。
糸ボタンの造りはこんな風になっています。

1、金属の板から輪っかを型抜きしてそれを磨く
2、輪っかにあわせて切り抜いた布をプレス
3、ベースになる糸をぐるぐると巻き付ける
4、模様となる糸を刺す
リクエストしたら「HOW TO USE」の図解を用意してくれることになりました。
ゆるい〜いイラストが届きそうな気がしていて、それはそれで楽しみです。
クラフトペーパーを愛でて商品を作ると決めた今年。
レターセット、カード、封筒、宛名シールに続き、レポートパッドを作りました。
筋入りクラフトペーパーと言う、薄くてうっすら線の入ったクラフト紙。
いわゆる、昔ながらの茶封筒に使われている紙です。
この紙の白バージョンが手に入ったので、もう大喜び。
マニアックな話ですが、文房具には使われたことがまずない紙なんです。
色が変わるとえらく新鮮で、この筋入りクラフト紙の白が愛おしい!
レポートパッドは、筋入りクラフト紙の白、茶、プレーン紙を100枚綴じています。
サイズはA5とA6の2種類。
レターセットの補助的な便せんとして、おすすめです。
カードにもうちょっと書きたい、そんな時も便利です。
封筒、宛名シールとも相性良しです。
これで基本の仲間が揃った感じでしょうか。
「CRAFT PAPER LOVE」の今後は、さらに好きな物、自分が欲しい物へとシフトして作っていきます。
キツネくん共々、これからもどうぞよろしくお願いします。