クラフトペーパーの持つ魅力を引出して愛でるシリーズ「CRAFT PAPER LOVE」。
画家nakabanの絵から人気の2柄を選び、ラッピングペーパーをつくりました。
便せんや封筒よりも厚い紙にし、大きさはしっかりと包めるように、43.5 x 60 cm。
丈夫です。
頼もしいです。
そして大きいサイズで見るnakabanの絵が一層素敵です。
包んで、ほどいて、また他の物を包んで、くしゃくしゃにして、しわくちゃになっても褪せない存在感。
この感じはいったどこから来るのでしょうね?
手にするとうれしくて、ここにきてクラフトペーパーの魅力を大きく再発見した次第です。
たくさんの方の目にふれ、手にしていただけますように。
ロストワックスと呼ばれる手法で作られたネックレス。
アンティークショップで見つけ、なんでこんな形なんだろうと思っていました。
ガラスの博物館で製造工程の説明を見て納得したとたん、手放したくなくなってしまい、手元に置いておいたネックレスです。
丸い蝋の周囲に細く溶かしたガラスを巻きつけ、ガラスが固まったあとに蝋を溶かして取り出します。
なので、中が空洞になっています。
自分のネックレスストックを整理し、2本以上ある4色を手放す事にしました。
1920年代前後に作られたものです。
ご興味ありましたら、こちらをご覧ください。
チェコスロヴァキア時代のコヒノール社の鉛筆をお店にたくさん出しました。
誰かのコレクションだったのか、いろんな柄で100本以上あります。
適当なタッチの絵、見れば見るほど「あはは〜」となります。
ケ・セラ・セラな時代遅れの鉛筆、一見の価値ありです。
未使用の鉛筆束は、帯や箱、そして束になっている様子が格好いい。
小さな缶いろいろ、ついつい集めたくなります。
ハンガリーのふる〜いチケットは、久保コレクションの一部です。
だぶっているのを手放しますので、早い者勝ちです。
鉛筆も、缶も、チケットも、一つ一つを見ていると、アナログの面白さや、消耗品のおおらかさ、量産品の生真面目さなど、個性があります。
じっくりと見にいらしてください!
チェコ製、1920〜30年代。
ブラスチックを型抜きしたものにハンドペイント。
ある程度の量産品で、まとめて作っていた気軽なブローチ。
100個作ったとしたら、100人の青い服のお嬢さんが出来上がります。
出来上がったんですが……写真みたいにお顔に個性が生まれるのは、ハンドペイントだから。
右端の子はすました美人さん。
右から2人目はへの字口で、何か苦い物でも食べたのでしょうか?
左から2人目はお目目が、ねえ。
左端の子はふっくら可愛い娘。
↓こちらの子はへの字眉で、なんでこうなるのって感じです。
楽しい!

お花のブローチとあわせて、本日お買いものサイトでご紹介しています。
白でもなく、ベージュでもなく。
ミルクのようなとろんとした、うすいクリーム色のネックレスです。
この色使いやすくて、1つあるととっても重宝します。
1920年代、チェコ製、ガラスビーズ。
明るめのこれまたきれいな朱赤、水色もあります。
お買いものサイトにて紹介しています。