Item

青い食器たち

2016.7.21. 木曜日

w20160721_blue_shokki_img
先の買付けで青い食器に縁がありました。
チャルカ発信の東欧の食器は、赤や水玉のイメージがあるかもしれません。
こんな色や模様もあることを知って欲しく、見ていただきたく、今日は青い食器をまとめてお買いものサイトにご紹介しました。
以前にハンガリーのブルーラインの小皿(本日更新したのと同じもの)を買われたお客さんが、おっしゃっていました。
「日本の小皿は浅いのが多いので、少し深さがあるハンガリーの小皿は重宝してます」
そうそう! そうなんです!

さて、どの食器が人気あるかしら?

ペンギンみたいなジャグ

2016.7.14. 木曜日

penguin-jug

後ろ側左から、ペンギン一号、ペンギン二号と名づけました。
ハンガリー製のジャグです。
右側はグラニットと言う窯のもので、水色の吹き付け模様が独特。

手前のコロンとしたふとっちょジャグはドイツから。
1900-1920年代に作られた古いもので、使い込まれた色合い、貫入に深い味わいがあります。
お安くはありませんが、気に入れば決して高い値段ではありません。
自分ご褒美のタイミングや記念日に、こういうものを一つずつ揃えていく。
そんな大人になろうと思っています(久保)
気に入って愛でてくださる方の元に届きますように。

CRAFT PAPER LOVEの包装紙をつくりました

2016.2.19. 金曜日

wCO-038-1-S2

クラフトペーパーの持つ魅力を引出して愛でるシリーズ「CRAFT PAPER LOVE」。
画家nakabanの絵から人気の2柄を選び、ラッピングペーパーをつくりました。
便せんや封筒よりも厚い紙にし、大きさはしっかりと包めるように、43.5 x 60 cm。
丈夫です。
頼もしいです。
そして大きいサイズで見るnakabanの絵が一層素敵です。
包んで、ほどいて、また他の物を包んで、くしゃくしゃにして、しわくちゃになっても褪せない存在感。
この感じはいったどこから来るのでしょうね?
手にするとうれしくて、ここにきてクラフトペーパーの魅力を大きく再発見した次第です。
たくさんの方の目にふれ、手にしていただけますように。

wCO-038-1-S3

ロストワックス法のネックレス

2016.2.4. 木曜日

wlost-wax

ロストワックスと呼ばれる手法で作られたネックレス。
アンティークショップで見つけ、なんでこんな形なんだろうと思っていました。
ガラスの博物館で製造工程の説明を見て納得したとたん、手放したくなくなってしまい、手元に置いておいたネックレスです。

丸い蝋の周囲に細く溶かしたガラスを巻きつけ、ガラスが固まったあとに蝋を溶かして取り出します。
なので、中が空洞になっています。

自分のネックレスストックを整理し、2本以上ある4色を手放す事にしました。
1920年代前後に作られたものです。
ご興味ありましたら、こちらをご覧ください。

冬のチャルカ、チェコスロヴァキア時代の鉛筆などを出しました

2016.1.7. 木曜日

201601-shop2

201601-shop3

20160108-shop1

2016-shop4

チェコスロヴァキア時代のコヒノール社の鉛筆をお店にたくさん出しました。
誰かのコレクションだったのか、いろんな柄で100本以上あります。
適当なタッチの絵、見れば見るほど「あはは〜」となります。
ケ・セラ・セラな時代遅れの鉛筆、一見の価値ありです。

未使用の鉛筆束は、帯や箱、そして束になっている様子が格好いい。
小さな缶いろいろ、ついつい集めたくなります。
ハンガリーのふる〜いチケットは、久保コレクションの一部です。
だぶっているのを手放しますので、早い者勝ちです。

鉛筆も、缶も、チケットも、一つ一つを見ていると、アナログの面白さや、消耗品のおおらかさ、量産品の生真面目さなど、個性があります。
じっくりと見にいらしてください!

プラスチックのブローチの楽しみ方

2015.12.17. 木曜日

wbroach-girl

チェコ製、1920〜30年代。
ブラスチックを型抜きしたものにハンドペイント。
ある程度の量産品で、まとめて作っていた気軽なブローチ。
100個作ったとしたら、100人の青い服のお嬢さんが出来上がります。
出来上がったんですが……写真みたいにお顔に個性が生まれるのは、ハンドペイントだから。
右端の子はすました美人さん。
右から2人目はへの字口で、何か苦い物でも食べたのでしょうか?
左から2人目はお目目が、ねえ。
左端の子はふっくら可愛い娘。
↓こちらの子はへの字眉で、なんでこうなるのって感じです。
楽しい!
wPRA-BROCAH

お花のブローチとあわせて、本日お買いものサイトでご紹介しています。

糸ボタン飾りのちょこっとトートバッグ

2015.11.22. 日曜日

wito-button-bag1-1
wito-button-bag-1-2

色の糸ボタンが人気ですが、白好きの私としては「白もいいよー!」とアピールしたい(by久保)
白の生地に白い糸ボタンをまるく並べ、控えめの色でステッチをいれながら縫いとめました。
これぐらいのサイズなら気軽に手縫いでできます。
糸ボタンづかいを考えるのは楽しく、まだまだ広がります。

とろんとした乳白色のヴィンテージネックレス

2015.11.21. 土曜日

wEV-0196-WH-S3

白でもなく、ベージュでもなく。
ミルクのようなとろんとした、うすいクリーム色のネックレスです。
この色使いやすくて、1つあるととっても重宝します。
1920年代、チェコ製、ガラスビーズ。
明るめのこれまたきれいな朱赤、水色もあります。
お買いものサイトにて紹介しています。

東欧のヴィンテージ生地のペンケース

2015.11.19. 木曜日

w20151119ペンケース

ヴィンテージ生地のペンケース、2年ぶりの新柄です。
ノートや文房具入れに比べて、ペンケースを使う方が少なくなってきていることもあり
ゆっくりペースですが作り続けています。
大切にしている定番アイテムです。
東欧らしい緑の花柄と、オレンジのような赤のようなこそばゆい色目の風車モチーフ。
ペンケースを待ってくださっていたお客さんの、お気にめしますように。

糸ボタンを使ったシックなブローチ

2015.10.23. 金曜日

wib-sample-all-2

明るい色に目がいきがちですが、白や黒、グレーなどのダークカラーも格好いい。
色をあまり混ぜずに、シンプルに。
そうすると大人のカジュアルになります。
白シャツ好きの私は、グレーや白のブローチをよく付けます。
なんたって糸ボタンは軽いので、胸元での納まりが良いのです!
久保


トップへ