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ショーケースの模様替え

2014.2.13. 木曜日

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店にいるとお客さんのお顔を覚えます。
今までは事務所にいたので新鮮。
月に一度とか、谷町に来たついでにと、ちょこちょこと寄ってくださる方たちがいらっしゃいます。
そんなお客さんに楽しんでもらえるように、少しずつでも商品を入れかえるようにしています。
引っ越し後のオープン以来、口癖になっていた「まだ出せてなくて」「整理できてなくて」を封印。

ショーケースの入れ替えをしました。
ガラスもの、陶製の置きものを並べました。
お行儀の悪いくまの置きものが一押しです。
こいつを見ていると、イライラやトゲトゲがどこかへ行きますよ。

棚にはハンガリーの水玉食器や、ドイツの花瓶、サラダボールや缶などが並んでいます。
東欧らしい雰囲気で、使える雑貨と見て楽しむ雑貨。
入れ替えたところなので揃っています。

チェコ人が見たら驚くだろう書類

2014.2.9. 日曜日

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アジ紙を選んでいます。
前回の旅で、コレクターさんからごっそり譲り受けてきたのがこちら、書類。
愛でるポイントは、手書きの文字、印紙、社用便せんのデザイン、印刷、ハンコ、紙そのものと多々。
見積書や納品書、詳細を記した明細書。
古いものだと1890年で、カリグラフィーみたいな文字はさっぱり読めませんが、ただただうっとり。
2/12(水)〜お店に登場します。
チェコの人がこれを見たらとっても不思議でしょうね。

手芸糸など、お客さんのセレクト

2014.1.18. 土曜日

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通販で手芸本を買ってくださったお客さんが、糸が欲しいからとご来店。
たくさんの糸の他に、ガラスボタン、木のモチーフもの。
この四角い木はドイツの蚤の市で見つけてきたもの。
何に使うのかわからないけど、何かに使えそう。
パンジー型のガラスボタンも、作る気にさせてくれ素材たち。
どんなものなるのかすっごく知りたい。
そして、気に入ってもらえてうれしい。

見惚れる古本

2014.1.10. 金曜日

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気に入っているから手元に置いておきたいし、書体やデザインが素晴らしいからいつか何かの参考になるかも。
状態良しでもないので、そのうちゆっくり考えよう。
そんな理由から店に出せてなかったり、通販サイトでも紹介できていなかった手芸本を、online shopにアップしました。
私の好きのツボはマニアックと、自覚あり。
まわりに「いいよね〜」と同意を求めても、「はっ、はいっ」ぐらいのテンションなことがしばしばあります。
同じツボを持っている方と熱く話し込んで、盛り上がってみたいです(笑)
(くぼ)

グリッドノートの贅沢使い

2013.12.22. 日曜日

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チャルカのオープン当時からつくり続けているグリッドノート。
旅ノートとして、仕事の記録帳として、愛用している。
仕事ノートには、to doを書き出したり、経理の数字や予定をメモしたり、オリジナル商品のアイデアを書き出したりと、1冊を使っていた。
こんがらがってきたので、最近は3冊使い。
……名案と思ったけど、ちっとも減らない、経理&スケジュール担当のノート。

アールデコのネックレス

2013.12.8. 日曜日

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チェコに何度も行くうちに感化され、どっぷりとはまってしまったのがアクセサリー。
ビーズ、ガラス素材。
どちらもこんなにいいと思う日が来るとは思わなかった。
特に1920年代前後の、アールデコ時代のもの。
固くて冷たいガラスの、人の手を拒むような雰囲気と、それゆえの独特の品の良さ。
それなのに、大きく構えた奥にある、人を恋しがっているようなニュアンス。
懐かないずいぶーん気ままな猫が、スキを見せるみたいな感じ?
う〜ん、わかりません。
いつかこんなアクセサリーが似合う人になりたいものです。
(Kubo)

クマだってお風呂に入りたい!?

2013.12.4. 水曜日

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おでこのまわりだけが黒っぽかったクマ。
洗ってあげました。
明日お店に並びます。

ボクのこと、誰か気に入ってくれるかな?
チャームポイントはガラス製のうるっとした目、だそうです。

手になじむアジ紙ノート

2013.11.30. 土曜日

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新しく作ったノート、チャルカのオリジナル商品です。
どんな文房具を作り続けていきたいかの気持ちを込めてカタチにしました。
どこかに人の手の跡がかすかに感じられるもの。
そんなテーマです。
こう見えてほぼ手仕上げなんです。
なぜかと言うと、機械がこばんで「イヤーッ」って言った紙だから。
柔らかく書きアジのいい紙、しなる表紙、触った時の優しさ。
ストレスのない開き具合もポイント。
「手になじむアジ紙ノート」と名付けました。

ガラスボタンは控えめなのが好み

2013.10.25. 金曜日

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11/9(土)、10(日)は「東京蚤の市」イベントがあり、主に東欧の蚤の市物を持って行く。
3回目参加の今回、はじめてたくさん出すのがコレ。
アンティークのガラスボタン。
大人っぽいのを中心に選んでいる。
はまったら大変。
あれもこれもと、たくさん欲しくなるからご注意を。

1950年代、アクセサリーのデザイン画

2013.10.12. 土曜日

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チェコから届いた荷物を整理していて、手が留る。
そうそう、このデザイン画。
チェコのアンティークショップで見つけたもの。
アクセサリーのアイデアが山盛り詰まっている。
しばらくは飾って、眺めて、楽しむとしよう。


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