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髪飾りはいかが?

2019.6.8. 土曜日

糸ボタン数個を縫いとめて好きな形にしてから、ヘアコームに縫いつけました。
26mmと18mmを使っています。
赤と黒のようなはっきりとした組み合せ、最近気に入っています。
浴衣やお着物、和装にもしっくりと馴染みます。

100年前の陶製の壷、ジャグ

2018.8.27. 月曜日

こんな感じのぽってりとした陶器が大好きです。
模様があるのもいいし、貫入が入って育ったのもたまりません。
チェコで出会うことが多いのですが、いつの時代のどこの国の物かと聞くと、返ってくる答えは
「100年ぐらい前、まだチェコスロヴァキアじゃなかった時代」と言われます。

直火ではなく、ストーブの上に置いて保温に使います。
もちろんジャグとしても。
私は、スプーンやキッチン道具をまとめて立てておいたり、花瓶として使っています。
いつかそのうち、寒い日に人が集まる機会があれば、これでスープを出してみようと思っています。

ハンガリー刺しゅうの箱とソ連のミシンと

2018.8.13. 月曜日

お店の模様替えをして、入り口に手芸物を集めました。
倉庫を整理していたらソ連のおもちゃミシンが出てきて、あら!可愛いとなり、早速それも仲間入り。
右に付いているハンドルを回して使います。
1本糸の運針です。

ハンガリー刺しゅうの箱も、ドイツの裁縫箱も1点ものです。
毎日眺めるのが楽しみです。

バングル、ガラスボタンも使って

2018.7.25. 水曜日

市販の金属のバングルに糸を巻き付けて、柔らかい雰囲気に。
バングルの両端にはちょぼがあって、何かしらつけたりの加工がしやすいようになっています。
糸ボタン6個を縫い留めてから、片端に付け、もう一方にはガラスボタンを。

ちいさなイヤリング

2018.7.25. 水曜日

透明の小さな挟むタイプのイヤーパーツに糸ボタンを縫い付けました。
片方は10mmの白と12mmの百合緑。
もう片耳は12mmも白だけに。
軽いので挟むパーツでも負担なく付けられます。
あっさり気分のときに良さげでしょ。

あらためて、白い食器

2018.5.2. 水曜日

本当に気に入ったものに出会ったときにポツポツと手に入れていた、白い食器。
そろそろ並べてみたくなり、こんな感じになりました。

こちらは小さなサイズ。
豆皿みたいなものや、ままごと用のお皿だったり。
小さなお皿がいくつかあると、食卓がまめまめしくなり楽しいです。

陶磁器のサイズ違いのピッチャー。
ドレシングや鍋物のお出汁、花瓶としてもいいですよ。
陶磁器は引き締まった強い白、陶器はぽってりと柔らかい白。
どちらがお好きですか?

2018.3.22. 木曜日

薬ビン。
チェコの1950年代のものです。
均一ではないガラスの質感は、硬いのにトロンとしていて、お水を入れると溶けそうです。
小さな1リンの花が似合います。

うっすらと入った青や緑が綺麗な、100年前のガラスピッチャーも出しました。
古いガラスものをたくさん並べたので、そこだけ違う空気が流れていて
眺めていると時間が止まります。

罫線とグリッドをテーマにした封筒、便箋、一筆箋をつくりました

2017.11.9. 木曜日

クラフト紙を使った商品「CRAFT PAPER LOVE」シリーズに、男らしい顔をした便箋や封筒が加わりました。
手描きの線のゆらぎの中にある芯を、どうぞ見てください。
一筆せんは、ちょうど封筒に入ります。
便せんは、二つに折ると、きれいに封筒に収まります。
セットで使ってもいいし、もちろん単体でも!
線のある方に文字を書いてもよいし、ない方に書いても!
長く愛用してもらえる商品として育てていきます。

艶艶と茶色の陶器

2017.11.4. 土曜日

飴色、蜂蜜色、カラメル色。
茶色は美味しい色ですね。
艶艶とした肌の陶器を集めました。
お店の真ん中のテーブルが秋真っ盛りです。

↑こちらはドイツの1920〜30年代のもの。
爽やかでほんのり甘い香りに惹かれて、ブルームーンをいけました。
花瓶の模様と薄紫のバラ、不思議なマッチングです。

↑小さめの楽しみやすい陶器も並んでします。
トレイごと全部欲しくなりませんか(笑)
秋らしい枝ものは、今が真っ盛り。
いい季節ですね。

2018年度のチャルカ週めくりカレンダー

2017.11.3. 金曜日

2018年度のカレンダーは、青色の画用紙を表紙に抜擢。
らくだみたいなベージュ系と白の紙をお供に、2018年も毎週いろんな表情を見せてくれます。
書き込んで使いこなすも良し。
気軽に飾るも良し。
壁掛けタイプとパッドタイプがあります。
右型の紙片は、東欧の古いノートからいただいた手描きの味のある文字です。
お楽しみいただけますように!


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