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夏は向日葵

2017.7.28. 金曜日

チャルカのお隣りとの隙間に植えた向日葵が、りーっぱに育って咲きました。
2.5メートルを越える成長っぷりです。
植物は渋い色、白、枝ものが好きですが、夏の向日葵は別好み引出しがあるようで、日に何度も見ては元気をもらっています。

7月末、本格的に暑い夏がはじまります。
どなたもお元気で過ごされますように。

黄花コスモス咲いた!

2017.6.9. 金曜日

隣の空き地との隙間に蒔いた黄花コスモスが咲きました。
うれしいーーー!

種を蒔いておくと花が咲く楽しみがあります。
向日葵もスクスク成長中。

毛糸だま、チェコの糸ボタンの話

2017.5.7. 日曜日

日本ヴォーグ社発行「毛糸だま」 2017年夏号に
チェコの糸ボタンのことを書かせていただきました。
現地の工場に行ったときの写真とともに、簡単な歴史や、作る工程、使い方例などを紹介しています。

永遠のモチーフの「まる」い糸ボタン。
興味を持っていただけますように!

25cmのチャルカガーデン

2017.4.27. 木曜日

チャルカのお店の建物と、お隣との隙間は25cm。
そこにタンポポみたいな黄色の花(オニタビラコ)などが勝手に咲いています。
その様子に触発され、25cmガーデンと名づけて花を育てることにしました。
デイジーを植え、今のところ元気に成長中。
種を蒔いていたヒマワリトと黄花コスモスが芽を出しました。
25cm幅、長さは10mtほど。
コンクリートの破片だらけのスペースを「25cmのチャルカガーデン」と呼んで、目の憩いの場にします。

黄色の花

2017.4.5. 水曜日

お店の外壁は深緑。
そこに黄色のお花がなんやかんやと勝手に咲いています。
時々外に出ては、気分転換で眺めてます。
住み着いている黒猫が黄色の花の間から覗いていることもあって、それは当りの時間。
花の咲いてない所に土を足して、黄色のデイジーを植えました。
10cm下はもうコンクリートだけど、なんとか10cmの土の間で根をはって育ってくれないかしら?
仕事の合間のお楽しみ。

『世界手芸紀行』〜手仕事三昧の本〜

2017.2.9. 木曜日

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刺しゅう、織り、編み、染め。
世界のどこかで続いてきた手仕事の裏には、それを支える確かな人たちがいます。
この本を見ていてうれしくなりました。

美しい手仕事ものと、作り手たちの写真がたくさん。
機会があればぜひ、お手にとって眺めてください。
そこに行きたくなります!

チャルカはハンガリーのカロチャ刺しゅうのことを書かせていただきました。
次回、ツアーでカロチャに行くことがあれば持っていって、刺しゅうおばあちゃんたちに見てもらおうと楽しみにしています。

日本料理の華を愉しく学ぶ会/だし料理研究家 Chie

2017.1.21. 土曜日

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美味しいお出汁のおつゆを飲むと心と体がほっとします。
お出しの取り方、卵や鶏肉米など素材の話をしながら、出しを生かした日本料理を食べていただきます。
お食事は先付け、前菜5種盛り、お吸い物、煮物、ゆり根ご飯、小さなお品にデザートまでの充実した献立。
旬をとり入れた華のある優しいお料理で、日常の料理に生かせる内容になっています。

日時:1月24日(火)11時〜14時
会場:からほり悠
   大阪市中央区谷町6-13-31 tel 06-6765-1566
参加費:5500円
講師:だし料理研究家 Chie

詳細、お申し込みはからほり悠までお願いします。

「日本の医食住を考える会」のこと

2016.12.22. 木曜日

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堅苦しい名前ですが、ちゃんとしたご飯を美味しく食べて元気に暮らそう!と言う会です。
チャルカのご近所に「こんぶ土居」と言うお店があります。
そこの先代をお父さん、お母さんと呼ばせてもらって、食べもののことを中心に、いろいろと教えてもらっています。

栄養は足りてるけどミネラルやビタミン不足。
そんなご飯があふれていて、ついつい手軽に食べてしまうけど、いそがしい毎日の中でも出来るだけ食事を整えることを、お父さん、お母さん、友だちと考えています。

「一汁一菜」
こんぶ、鰹節、煮干しからとるお出汁には、海のミネラルが入っています。
具沢山のお味噌汁を作り、ご飯と、あとは簡単なおかずを一品。
これはシンプルで美味しく、心と身体を満たす食事です。
忘年会続きでも、朝は簡単にパンでも、おにぎりとお味噌汁と卵焼きのお弁当を食べたら、私の場合、適当に食べてる食事へのストレスと言うか、後ろめたさがあまりありません。

そんな会のこと、これからちょくちょく書いていきます。
目下の「日本の医食住を考える会」の活動記録はこんな感じです。
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2016.12.15. 木曜日

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11月は買いつけの旅でした。
帰ってきて、イベントや急ぎの用事が終わり、ようやく足が地に着いた感じです。
いつものペースにほっとしています。

このところ頂き物が続いて嬉しい悲鳴。
突然にやってきた食べ物を、さて、何にしようか、誰と食べようかと考える楽しみ。
実家から届いた柚子は大きくてオレンジ色がかっていたけど、友だちからのお裾分け柚子はすだちぐらいの大きさ。
こんな小さくて可愛いのがあるんですね!
これは食べないで、冬至の日にお風呂にプカプカでしょうか。

家の改装日記3

2016.10.25. 火曜日

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お休みの月曜日、改装工事の最後の日。
タッチアップのペンキを塗ったり、立て付けの調整をしてもらったり、掃除をしたり。
最後の最後にテーブルに鉄の脚がつきました。
板はけやき、模様がしっかりあります。

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玄関まわりには水道を外したあとや古いガス管など、どうしたらいいかわからなかったものを外してもらって塗り直し、スッキリと。
気に入っている窓格子は塗り直し、毎年夏には朝顔やゴーヤを伝わせます。

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念願の広めの台所、遊びに来た人と一緒にご飯が作れるように。
念願の3口のコンロ、ガスオーブン。

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カウンターは楠、自然ままの感じも残しつつ、収納も兼ねつつ。
お手伝いの人にここで切ったり盛りつけたりしてもらえます。

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6人座れるテーブル、これも念願。
椅子が足りなけど(笑)

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念願の畳、3畳だけやけど。
い草のいいにおい〜。

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念願のウッドデッキ。
ここでハーブ、葉ものなどの野菜を育てます。
パセリを採りにベランダへ、ルッコラ採りにベランダンヘ、いいな〜。
寝っ転がってお月見できるように、半分は空けとくつもり。

念願をいっぱい盛り込んだ話に耳を傾けて、次々と案を出してくださった建築工房のYさんと
それを形にしてくださった大工のTさんや、そのチームの方々のおかげです。
誰にお願いするかって大事だと思いました。
終わってほっとしているけど、終わってしまってさみしい〜。
たまにこの日記を読み返して、今の気持ちを忘れないようにします。

明後日から買付けの旅。
帰ってきたら友人を呼んでご飯会三昧しよう!


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