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はじまりの日大阪 vol.7 2018.3.21(水)

2018.3.9. 金曜日


「はじまりの日」は、東日本大震災のときに何かできることはないかと、大阪谷町の自営業者たちが中心となってはじめたイベントです。
フード、ワークショップ、ライブなどがあり、集まった収益は「日本ユネスコ協会就学支援奨学金」と「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」に寄付されます。
「日本ユネスコ協会就学支援奨学金」は、東日本大震災で就学が困難になった子供たちへの奨学金です。
「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」は、放射能汚染の地域に住む子供たちと親御さんに一時的にでも保養してもらうため、京都に招いているキャンプです。
今年で7回目となり、会場は二箇所に分かれます。
チャルカも第二会場で参加させてもらうことになり、お豆さんいっぱいのぜんざいを販売します。
会場となる高津宮は気持ちのいい場所で、谷町九丁目〜六丁目界隈をお散歩するのもいいかもです。
会場でお買いものをしたり、出展者たちと話しをしたり。
そんな支援の方法もありますよ。

2018.3.21(水・祝) 11:00〜16:00 雨天決行
第一会場 能勢 蔦屋
第二会場 なにわ高津宮 地下鉄谷町九丁目2番で口より徒歩5分

「住む。」冬号

2017.12.22. 金曜日

「住む。」64号は、民家の住み方、直し方の特集。
我が家を取材してくださいました。
文章は、かなもじ家の平山友子さん。
温かくて前向きな言葉がいっぱい散りばめられています。
わたし、そんなふうでありたいと、道を示してもらったと思いました。
写真は、砺波周平さん。
毎日見ているテーブルの、違う目線の見え方を教えてもらいました。

それはさておき、いつか古い家に住みたいと思っていらっしゃる方、この特集は参考になる内容です。
一つ前の秋号には、自宅を自力改装された平山さんご自身の記事が載っています。
これも素晴らしくて、「若くないとか、お金がないとかを言い訳にしない」との文章が響きました。
どうぞお手に取ってみてください。

靴の木型ができてきた

2017.12.17. 日曜日

9月のイチリズカシューズの受注会で注文した、わたしの靴。
その木型ができあがり、合わせにきてくださった。
外反母趾で扁平足。
広がってアーチがなくなってしまった足には、スニーカーのようなヒモ靴しか無理だとあきらめてた。
木型からつくられた、簡単なガムテープの靴を見てときめいた!
しかも、ぴったりの履き心地。
木型の先生、素晴らしい!
木型→イチリズカシューズ→出来上がりは春頃。
待つ楽しみがひとつ増える。

勢いと自由の覚え書き

2017.9.10. 日曜日

覚え書き1
夏休みを終えて、今、手元にある冊子を眺めています。
買いつけの本を書く前、まだ一冊も本を書いたことがなかった時につくった冊子「蚤の市へ行こう! ベルリン編」。
ベルリンの蚤の市の楽しさを「ねぇ、聞いて!聞いて!」とばかりにエイヤッ!!と出したものです。
大人なチャルカも大好きで、それは今の正直な形ですが、私はやっぱりアレダメ、コレダメが苦手で、転けるかもしれないけど自由に走りたいと思ったのでした。
昔を懐かしむ感傷ではなくて、どっちを目指したいかを改めて意識した夏休みでした。

覚え書き2
先週のチャルカは尾道からイチリヅカシューズが来てくれて、靴の受注会でした。
イチリヅカシューズの作り手は藤山なおみと言い、私と一緒にチャルカをスタートさせた相方で、今は靴づくりをしています。
革を選び、その持ち味を信頼&頼りにした、勢いのある靴たち。
ずらっと並んだ様子を見て、人の作るものはその人を表すと、改めて思った次第。
靴の木型の先生が来られて、経験や知識からの適切で貴重なアドバイスをされていました。
それを横で見ていて、得たものをベースに、頭に描く憧れの靴を探し続けておくれと思ったのでした。
受注会の最後に私も赤い靴をオーダーしました。
出来上がりは春らしく、届いたころにまた今の気持ちを思い出させてくれることでしょう。

夏は向日葵

2017.7.28. 金曜日

チャルカのお隣りとの隙間に植えた向日葵が、りーっぱに育って咲きました。
2.5メートルを越える成長っぷりです。
植物は渋い色、白、枝ものが好きですが、夏の向日葵は別好み引出しがあるようで、日に何度も見ては元気をもらっています。

7月末、本格的に暑い夏がはじまります。
どなたもお元気で過ごされますように。

黄花コスモス咲いた!

2017.6.9. 金曜日

隣の空き地との隙間に蒔いた黄花コスモスが咲きました。
うれしいーーー!

種を蒔いておくと花が咲く楽しみがあります。
向日葵もスクスク成長中。

毛糸だま、チェコの糸ボタンの話

2017.5.7. 日曜日

日本ヴォーグ社発行「毛糸だま」 2017年夏号に
チェコの糸ボタンのことを書かせていただきました。
現地の工場に行ったときの写真とともに、簡単な歴史や、作る工程、使い方例などを紹介しています。

永遠のモチーフの「まる」い糸ボタン。
興味を持っていただけますように!

25cmのチャルカガーデン

2017.4.27. 木曜日

チャルカのお店の建物と、お隣との隙間は25cm。
そこにタンポポみたいな黄色の花(オニタビラコ)などが勝手に咲いています。
その様子に触発され、25cmガーデンと名づけて花を育てることにしました。
デイジーを植え、今のところ元気に成長中。
種を蒔いていたヒマワリトと黄花コスモスが芽を出しました。
25cm幅、長さは10mtほど。
コンクリートの破片だらけのスペースを「25cmのチャルカガーデン」と呼んで、目の憩いの場にします。

黄色の花

2017.4.5. 水曜日

お店の外壁は深緑。
そこに黄色のお花がなんやかんやと勝手に咲いています。
時々外に出ては、気分転換で眺めてます。
住み着いている黒猫が黄色の花の間から覗いていることもあって、それは当りの時間。
花の咲いてない所に土を足して、黄色のデイジーを植えました。
10cm下はもうコンクリートだけど、なんとか10cmの土の間で根をはって育ってくれないかしら?
仕事の合間のお楽しみ。

『世界手芸紀行』〜手仕事三昧の本〜

2017.2.9. 木曜日

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刺しゅう、織り、編み、染め。
世界のどこかで続いてきた手仕事の裏には、それを支える確かな人たちがいます。
この本を見ていてうれしくなりました。

美しい手仕事ものと、作り手たちの写真がたくさん。
機会があればぜひ、お手にとって眺めてください。
そこに行きたくなります!

チャルカはハンガリーのカロチャ刺しゅうのことを書かせていただきました。
次回、ツアーでカロチャに行くことがあれば持っていって、刺しゅうおばあちゃんたちに見てもらおうと楽しみにしています。


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