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『世界手芸紀行』〜手仕事三昧の本〜

2017.2.9. 木曜日

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刺しゅう、織り、編み、染め。
世界のどこかで続いてきた手仕事の裏には、それを支える確かな人たちがいます。
この本を見ていてうれしくなりました。

美しい手仕事ものと、作り手たちの写真がたくさん。
機会があればぜひ、お手にとって眺めてください。
そこに行きたくなります!

チャルカはハンガリーのカロチャ刺しゅうのことを書かせていただきました。
次回、ツアーでカロチャに行くことがあれば持っていって、刺しゅうおばあちゃんたちに見てもらおうと楽しみにしています。

日本料理の華を愉しく学ぶ会/だし料理研究家 Chie

2017.1.21. 土曜日

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美味しいお出汁のおつゆを飲むと心と体がほっとします。
お出しの取り方、卵や鶏肉米など素材の話をしながら、出しを生かした日本料理を食べていただきます。
お食事は先付け、前菜5種盛り、お吸い物、煮物、ゆり根ご飯、小さなお品にデザートまでの充実した献立。
旬をとり入れた華のある優しいお料理で、日常の料理に生かせる内容になっています。

日時:1月24日(火)11時〜14時
会場:からほり悠
   大阪市中央区谷町6-13-31 tel 06-6765-1566
参加費:5500円
講師:だし料理研究家 Chie

詳細、お申し込みはからほり悠までお願いします。

「日本の医食住を考える会」のこと

2016.12.22. 木曜日

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堅苦しい名前ですが、ちゃんとしたご飯を美味しく食べて元気に暮らそう!と言う会です。
チャルカのご近所に「こんぶ土居」と言うお店があります。
そこの先代をお父さん、お母さんと呼ばせてもらって、食べもののことを中心に、いろいろと教えてもらっています。

栄養は足りてるけどミネラルやビタミン不足。
そんなご飯があふれていて、ついつい手軽に食べてしまうけど、いそがしい毎日の中でも出来るだけ食事を整えることを、お父さん、お母さん、友だちと考えています。

「一汁一菜」
こんぶ、鰹節、煮干しからとるお出汁には、海のミネラルが入っています。
具沢山のお味噌汁を作り、ご飯と、あとは簡単なおかずを一品。
これはシンプルで美味しく、心と身体を満たす食事です。
忘年会続きでも、朝は簡単にパンでも、おにぎりとお味噌汁と卵焼きのお弁当を食べたら、私の場合、適当に食べてる食事へのストレスと言うか、後ろめたさがあまりありません。

そんな会のこと、これからちょくちょく書いていきます。
目下の「日本の医食住を考える会」の活動記録はこんな感じです。
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