一日早く今朝サンプルが届いた。
おとといの夜まで大日本さんで刷っていたらしく
ちょっとしっとししているぐらいの表紙。
腹の底までインクの匂いを吸い込んでから、いざ、ぱらぱらと覗き見。
手にしっくりとくるこのボリューム感。
このサイズって好きだな〜やっぱり。
なんてしみじみ眺める。
でも、と〜っても懐かしい肌触りなんだけど
中身は真新しい。
これがな〜んとも不思議な感じで。
東欧本と同じサイズ、ページ数だけど、
中身は確かに進化している。
長いようだけど、短い。
知っているようだけど、知らなかったような。
いつもそうなんだけど
自分でつくったくせに、人ごとのようでもあって。
魔法のような、まばたきしているあいだに変身してしまったような...
この不思議な感じの中に、チャルカの10年が詰まってるんだな。
デザインを手がけてくれたピースカンパニー白石氏、
写真を撮ってくれた東氏、いつもいつもありがとう。
編集の福永さん。
本当にありがとうございました。
早くみんなで乾杯したい。
書店の発売は25日。
チャルカは17日(納品され次第店頭に並べます!)から先行発売します。










