1、チェコの田舎のボタン工場

チェコのボヘミア地方とモラビア地方のちょうど境に位置するの小さな町。
きれいな湖があり、冬はクロスカントリーができるほど雪が降る。
1989年までは、村の住人の5人に1人がボタン工場で働いていた。
今では3分の1。
ボールペンや組み立て家具のパーツなど、ボタン以外のプラスティックものを請け負い、そうやって工場は持ち直してきた。
ボタンはイタリア、ドイツ、フランスむけのシャツや服用がメイン。
あちこちで目にしていたけど、ごくありふれたものであまり興味がなかった。
蚤の市でおもしろいデザインの古いボタンシートを買ったとき、ここの名前が印刷されていた。
こんなのも前は作っていたんだ!
古いサンプル帳にいいものがるかも。
見に行ってみよう。

















