9回目、語学の壁、でも段々ゆるくなってきた
「チェコって何語ですか?」と聞かれることがちょいちょいある。
チェコの母国語はチェコ語だ。
ハンガリーはハンガリ−語。
余談だけど、ハンガリ−語は、なんでも世界で難しい言語の1つだそうだ。
他には日本語、中国語、アラビア語なんかがあるらしい。
語学好きのハンガリー人の知人が「制覇するぞ!」と、この4つの言葉を習っていた。
そして実際に話せるようになって、旅行に行って使ってみたらとても流暢だったらしい。
私の場合は、チェコ語もハンガリー語もほとんど話せないので、簡単な英語とポイントの現地語でなんとかやりくりしている。
チェコでもハンガリーでも、母国語の次に通じるのはドイツ語、ロシア語、若い人だと最近ようやく英語も通じるようになってきた。
社会主義時代に年配の人は第2語学として、ドイツ語かロシア語を習っていたそうだ。
その名残で、チャルカがチェコやハンガリーに行きはじめた10年前には「ドイツ語話せますか?」と聞かれたものだけど、最近はこちらから「英語を話せる人はいますか?」と尋ねると、会社に一人、身近に一人ぐらいは、片言なら英語OKの人がいて助かる。
こんなところでも、この10年の変化を感じる。

















