先日、体験茶道教室をしてきました。
というのも。
ちっちゃい頃、茶道(そう。裏千家)を10年間 習ってたことがありまして
その名残りもあってか
チャルカで抹茶オーレを作るたびに
「あー もっかい 茶道習いたいなぁ」
と、しゃかしゃか思いつづけること、かれこれ。
そして久しぶりの茶道に触れてきました。
「ちっちゃい頃の経験なんてノーカウントよね。忘れとるはず〜。」
と思っていたのですが
あらま どっこい
しぜーーーんと体は動くもんなんですね。
しかも
「あー あー この、背筋がしゃんとする感じー。これよ〜。」
などと ふてぶてしいことまでも思ってしまいます。
と同時に
そういや 子供の頃なんて、
所作 ひとつひとつが持っている意味なんて考えずにやってのだなぁ
と実感しつつ、
それを改めてかみしめながら習うのも いいかなと思っています。

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