ファブリックノートとお揃いの生地で、ペンケースをつくりたい! なんとなくイメージにあったのは、小学生のころに使っていたような、ずんぐりした形。 具体的には……えんぴつや20cmものさしが入るように、長さが決まりました。中身がとりだしやすいように、ファスナーを開けたまま自立するように、それからたっぷり入るようにと、底にマチをとることに。内側に縫い目が見えないように、茶色のキャンバス地を裏生地につけることにしました。生地が主役ではあるけれど、控えめにチャルカ印を入れようと、チャルカの頭文字「C」だけを刺繍することにしたのです。 できあがったサンプルはイメージ通りの、ずんぐりさん。
「ええやん」
以来、定番の形ではあるけれど、毎回、柄を変えて登場し続けています。
大変なのは、柄選び。ペンケースの大きさになったときに映える小さめの柄でなくては。ビンテージの生地が入荷するたびに、想像力をフルに働かせて、柄を厳選しています。そして、どんな風に仕上がるか、わくわくしながら工場へ送り出すのです。 いつも仕上がったペンケースたちは良い意味での裏切りがあります。工場から届いた箱を開けるときは、スタッフが大集合。想像を越えたかわいさにひと盛り上がりします。なぜかその時の台詞は「私ならこれ」「私はこれだな〜」「え?また買うの?」。チャルカスタッフに、ペンケースコレクターが多いのはこういうわけなんです。

![東欧とチャルカ印の文房具[チャルカおかいもの.net]](http://www.charkha.net/image/banner/okaimno.jpg)
![東欧のボタン屋[クノフリーク]](http://www.charkha.net/image/banner/knoflik_logo.jpg)
![[チャルカ]のhome](http://www.charkha.net/image/banner/navigif_01.gif)












