リリー・フランキー『東京タワー』を読んでから
「お」といえば、浮かぶのは「おかん」。
み〜んなにそれぞれのおかんがいるわけで
言うてしまえば、ズルい本なわけだが
夜中に泣くは、ぬか漬けが食べたくなるは…
見事にはまってしまった。
さてさて
そのリリー氏が責任編集を努める文芸誌『en-taxi』に
チャルカの連載がスタートした。
チャルカが小説を書きはじめたわけではなく、
雑貨と旅のできごとや思いを綴った
蚤の市的、ごった煮ページを任されまして、
なんとカラー見開きで、好き勝手やってます。
骨太で斬新。読み応えのある本なので、ぜひ一家に一冊。(とうやま)

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